弊社代表の宮脇が、2026年8月29日に福岡国際会議場 多目的ホールで開催された、一般社団法人グリーンコープ共同体(以下、グリーンコープ)主催の「2027カーボンニュートラル大集会」(以下、本会)にて講演を行いました。

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一般社団法人グリーンコープ共同体「カーボンニュートラル大集会を開催し、2027年カーボンニュートラルに向けた8つの挑戦を発表」
■本会について
グリーンコープは、2024年に「2027年カーボンニュートラル」の実現をめざす方針を宣言しました。これまで、グリーンコープでんきの利用、車両のEV化、ドライアイスの削減、植林活動など、組合員・ワーカーズ・職員が力を合わせ、さまざまな取り組みを進めてきました。
本会は、これまでの取り組みを振り返り、現在の到達点と課題を確認する場として開催されました。あわせて、本会で発表された取り組みを通じて、グリーンコープの価値をより多くの方に伝え、組合員の拡大や利用の広がり、事業の発展につなげていくきっかけとなるイベントとなりました。
■講演について
宮脇は、「カーボンニュートラルの現在地と我々一人ひとりにできること」と題し、以下の内容についてお話ししました。
カーボンニュートラルの現在地
ニュートラルからリジェネラティブへ
我々が取り組むべきこと
講演後の質疑応答では、予定時間を超えるほど多くのご質問をいただき、皆さまの関心の高さを感じました。

このような貴重な機会をいただいたグリーンコープの皆さまに、心より感謝申し上げます。弊社は今後も、地域に根ざした取り組みを進める団体・企業の皆さまとともに、カーボンニュートラルの実現に向けた支援を続けてまいります。
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号 博多大博通ビルディング4階
代表理事:日高 容子
HP:https://www.greencoop.or.jp/
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。