CDP回答コンサルティング
CDP公式認定パートナーが回答準備から次年度計画まで伴走支援

CDPとは?

出典:環境省・CDPの公開情報をもとにAAKELにて作成
CDP質問書
を回答する際に、
このような
お悩み
ありませんか?
CDPから回答要請が届いたが、
どう対応すれば良いか分からない
社内リソースだけでは対応しきれない
担当者が少なく兼務のため、
高スコアを獲得するための、
回答の書き方に自信がない
そのお悩み、

カーボワン
が解決します!
単なるCDP回答対応ではなく、回答後の改善まで年間を通してご支援します!
支援内容と流れ
CDP概要の説明(実務担当者向け・経営層向け)
ヒアリング先部署の特定
CDP回答方針書の作成
CDP回答に向けた定例会スケジュール表作成
回答文の添削・推敲
情報収集用メールテンプレートご提供
CDPポータルログイン・操作説明
CDPスコア確認と減点ポイント整理
自社HPへの開示(広報)案文の作成
質問書ごとの対応部署整理
排出量削減ロードマップ整理
2026年CDP回答スケジュール
特徴
01.
CDP公式認定パートナー
アークエルは、CDPから気候変動と中小企業の分野における認定ソリューションプロバイダー(ASP)として認定されています。ASPとはCDPが世界中の主要な環境サービスプロバイダーを認定する制度であり、確かな専門性と信頼性の証です。CDPが認めた環境情報開示パートナーとして、質の高い支援を提供します。
02.
専門家による分かりやすいサポート
脱炭素アドバイザー・ESGプラクティショナー・エネルギー管理士など、脱炭素・ESG・エネルギー領域の専門資格を持つコンサルタントが対応します。専門的な知見をもとに、質問の意図や評価の観点を分かりやすく解説するので、初めてのCDP回答でも安心して取り組むことができます。
03.
年間を通じた伴走支援
回答準備から提出後のフォローまで、年間を通じて、定例会・メール・電話による密なコミュニケーションで伴走します。「回答して終わり」ではなく、スコアリリース後の振り返りや情報開示に向けたサポート、次年度に向けた計画まで継続して支援します。
支援実績
よくあるご質問
お気軽にご相談ください
まずは、貴社のCDP対応状況を整理してみませんか?
現状を整理したうえで、お客さまに必要な支援範囲・進め方をご提案します。
STEP 01
知る
研修内容(例)

富山県
Toyama Prefecture
2023年度、脱炭素化モデル中小企業育成事業実施業務を受託
セミナーおよび全8回の勉強会を開催し脱炭素経営のモデルとなる中小企業を育成し、横展開することで企業の理解促進を図る

佐賀県
Saga Prefecture
2024年度、GXモデル企業創出業務を受託
県内企業に対してセミナーや社内ワークショップの開催、排出量算定、削減計画策定、CFP算定、中小企業版SBT認定の支援等を行う

福岡市
Fukuoka City
2023年度、福岡市に本社を置く中小企業のGXモデル企業支援事業を受託
福岡市の中小企業のGXを見える化から削減量の策定、実装までトータルに支援を行う

今治市
Imabari City
2024年度、中小企業等先導的脱炭素化モデル創出支援業務を受託
対象企業の選定、伴走支援を通して企業の排出量算定や削減計画策定、CFP算定の支援等を行う

京都府
Kyoto Prefecture
2023年度、京都府に本社を置く企業向けの「サプライチェーン脱炭素化支援等業務」を受託
京都府企業のScope3までの計測支援、再エネポテンシャルの計測、中小企業版SBT認定の支援等を行う

青森県
Aomori Prefecture
2024年度、中小事業者向け脱炭素スクール業務を受託
県内企業に対して排出量算定、削減計画策定までを全3回の講座と共に伴走支援し、企業の脱炭素化を支援

神奈川県
Kanagawa Prefecture
2024年度、中小企業向け脱炭素スクール事業業務を受託
脱炭素経営のポイントや省エネ推進・再エネ導入の実践的な手法を学ぶためのセミナーを開催し、排出量算定や排出量削減計画の策定支援等を行う

北九州市
Kitakyushu City
2024年度、カーボンニュートラル支援プログラム調査業務を受託
市内の企業・発電所への脱炭素電力に対するニーズ調査を実施し、24/7CFE対応の電力メニュー構築に向けた検討を行う
STEP 02
測る

GHG排出量可視化・削減シミュレーション
STEP 03
計画する
STEP 04
減らす
無駄なエネルギー消費を削減することは、コスト削減と同時にCO₂排出量の削減を実現します。
設備更新・燃料転換・運用改善といった複数の選択肢を比較し、経済性と環境性を両立する最適解を設計します。
単なる改善提案にとどまらず、
燃料削減量(L)
削減率(%)
CO₂削減量(t-CO₂)
年間コスト削減額(円)
までを定量的に試算し、経営判断に必要な材料を整えます。
ボイラー更新や燃料転換などの設備投資から、断熱施工や空運転停止といった運用改善まで、投資規模の異なる複数案を提示。効果・コスト・実行難易度を踏まえた比較検討を行い、段階的な実行計画を設計します。

EVスマート充電・運行管理システム

STEP 05
知らせる
当社では、温室効果ガス(GHG)排出量把握から戦略策定、実装・運用までをトータルでサポート一し、各分野の専門知識と経験を持つ多様なプロフェッショナルが、お客様のCNを成功へと導きます
大手外資系コンサルティング会社出身のプロフェッショナルメンバーと共に、多くのプロジェクトに関わることで、迅速かつ確実に成長できる環境が整っています
当社の一員として、共にCNの未来を創り上げていきませんか?