前回の記事では、「やり切った」と思っている省エネにも、契約電力の仕組みや待機電力、力率など、意外と見えていない盲点があるというお話をしました。
では、そうした”隠れたロス”をどうやって見つければいいのでしょうか。
その答えのひとつが「省エネ診断」です。
名前は聞いたことがあっても、「具体的に何をするのかよく分からない」「大企業向けの話でしょう?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。今回は、省エネ診断の中身と、そこから見えてくるものについてお伝えしたいと思います。
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