本日、2023年3月15日(水)AIによる遠隔制御可能な最適充電と運行管理を一括自動化する「AAKEL eFleet(アークエル イーフリート)」製品版を正式にリリースいたしました。

AAKEL eFleet サービスサイト:https://aakel.co.jp/eFleet/top
【AAKEL eFleetとは】
弊社独自のテクノロジー※1によるEVのスマート充電と複雑な運行管理(ガソリン車も含む)をすべて一括管 理・自動化するサービスです。
脱炭素化に向けてEVを導入する企業・自治体のお客様を対象に、「ダイナミック プライシング」「フリートマネジメント」「EMS」等のシステムと「スマート充電」を組み合わせ、EV充電と運行管理を最適化、自動で一括管理する国内初のシステムです。
複数のEVの充電時間・充電量を考慮した配車スケジュールを「数理最適化」で算出
複数のEVが複数のEV充電器に接続されている時に、どのEVにどれだけの電流で充放電するかを自動制御
お客様ごとに異なる契約の電力メニューを参照し、安い時間帯で優先的に充電、再エネを効率的に活用
※1遺伝的アルゴリズムを用いた数理最適化によるEV充電マネジメントシステム
【サービス開発の背景】
脱炭素化に向けてガソリン車からEVに転換・導入する企業や自治体が徐々に増えているものの、さまざまな不安や課題により普及拡大のスピードは諸外国と比べて緩やかな状況です。
実際に、配電系統の制約から充電器設置にも制約が発生する事や、充電する時間帯によって電気料金や太陽光発電の活用度合いが変わる等、ガソリン車とは全く異なる導入後の運用課題があります。
また、昨今のエネルギー問題を背景に電気料金が高騰する中、電気料金の低減によるコスト削減や化石燃料に頼らないクリーンエネルギーによる脱炭素化の実現を目指すことも、今後の脱炭素化経営を推進する上で企業や自治体の規模に関係なく求められます。
弊社は、このような現状課題に対して2022年よりEV充電マネジメントシステムに係る実証事業を複数企業と続けており、その実証成果を反映した製品として正式にリリースするに至りました。
【AAKEL eFleetの特長 】

いつでもどこでもPC、スマホで運行管理・状況を簡単に把握でき、遠隔からの充電制御もできます
複数EVの管理
EVごとに翌日の稼働予定を登録
充電器ごとに異なる機器情報、設置個所を管理
EVごとに充電状況、充電スケジュール、位置情報を確認
充電料金、充電量、充電時間等の利用状況履歴が確認
もしもの時は、充電の自動/手動をワンクリックで切り替え
【今後の展開について】
弊社は、社会全体におけるEVの導入拡大に向けて「AAKEL eFleet」を開発して参りました。
今後は、事務所/ 工場/建物/施設/集合住宅等の「基礎充電」に特化したアライアンス提供を進めます。さらにEVごとの充電料金計算、請求・回収等のサービスやデータ分析サービス等の追加機能を予定しております。
我々はカーボンニュートラルの実現に向け、圧倒的な使いやすさと快適性を追求した機能を実装し、国内のみならず、海外展開も視野に入れたEV充電マネジメントシステムを目指します。
「AAKELeFleet」製品に関するお問合せ先
メールアドレス:support@efleet.jp
サービスサイト:https://aakel.co.jp/eFleet/top
詳細はプレスリリースをご覧ください↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000058244.html