コアバリューのひとつとして掲げる「地球へのリスペクト」を体現するため、社員有志によりビーチクリーンや植樹といった活動を続けてきました。自然と社員の家族も参加するようになり、子どもたちが海洋プラスチック問題や耕作放棄地の問題などの環境問題につながる事象に大人以上に敏感に反応する様子を目の当たりにしました。
こうした体験から、地域の小学生を対象に自然について考える機会の提供をねらいとした作文コンテストを主催し、応募総数は第1回目から200通を超えました。
テーマ
実践しているエコ活動は?
海や山をきれいにするためには?
きれいな空気を吸うためには?
募集期間:2021.7.28〜2021.9.28
表彰式:2021.11.28
特別審査員
福岡市長 髙島 宗一郎氏
審査員
アークエル 代表取締役 宮脇 良二
THINNING/GOOD DAILY HUNT 代表 林 博之氏
キャンプ女子株式会社 代表 橋本華恋氏

テーマ
実践しているエコ活動は?
海や山をきれいにするためには?
募集期間:2022.7.1〜2022.9.30
表彰式:2022.10.22
審査員
アークエル 代表取締役 宮脇 良二
THINNING/GOOD DAILY HUNT 代表 林 博之氏
街の小さな絵本屋さん/ライター ユウミハイフィールド氏
絵本の国の王子さま 絵本くん

第3回
テーマ
私の好きな自然と、それを守る方法は?
自然や街からゴミをなくすには?
募集期間:2023.7.1〜2023.9.30
表彰式:2023.11.11
審査員
アークエル 代表取締役 宮脇 良二
THINNING/GOOD DAILY HUNT 代表 林 博之氏
街の小さな絵本屋さん/ライター ユウミハイフィールド氏
ドイツから来たエコ隊長 ホック・パトリック氏

我々にできる未来への投資のひとつとしてこの作文コンテストを企画しました。地球温暖化をはじめとする環境問題を解決するためには、我々市民一人ひとりの行動様式の変化が求められます。能動的に行動様式を変えられるかどうかは、子どもの時に自然との触れ合いから育まれる地球や自然に対する気持ちに大きく左右されるのではないかと考えています。私を含め、審査員の皆さんも自然との触れ合いの中で多くを学び、現在の仕事に辿り着きました。子ども達が自然について考え、それを文字にする、そういった場の提供が、我々のより良い未来を作るためのひとつの貢献になることを期待しています。