当社は、神奈川県が実施する「中小企業CO2排出量管理システム導入支援事業を受託しました。本事業を受託するのは、2025年度に続き2年連続となります。

本事業を通じて、神奈川県内の中小企業70社を対象にCO2排出量の可視化および削減に向けた支援(かながわCO2見える化トライアル2026)を実施します。
現在、その支援対象企業の募集を行っています。
CO2排出量の見える化
CO2排出量の算定には、ツール「AAKEL eCarbon(以下「eCarbon」)」を使用します。算定に先立ち、基本的な考え方や必要なデータ、ツールの使い方について丁寧にご説明します。なお、本支援で算定した結果は、神奈川県の「かながわ脱炭素チャレンジ中小企業認証制度」への申請にもご活用いただけます。
排出量削減の施策をご提案
eCarbonに入力されたデータをもとにエネルギー使用状況を確認し、各事業者に最適な削減施策をご提案します。あわせて、施策の実施に活用できる神奈川県の補助制度もご案内します。
排出量削減のロードマップを作成(希望事業者のみ)
費用対効果も踏まえ、削減目標の達成に向けた実行ロードマップを作成します。これにより、事業終了後も自立した脱炭素経営の継続が可能になります。また、ご希望に応じて、補助金申請書の作成支援に加え、SBTやCDPなど脱炭素関連の各種認証取得もサポートします。
「中小企業」及び「中小規模事業者」であること
神奈川県内に事業所を有していること
CO2排出量見える化サービス(無料ツール除く)の使用が初めてであること
以下のリンクよりお申し込みください。
かながわCO2見える化トライアル2026(アークエルへの仮登録)
本件のプレスリースはこちら
PRTIMES|【2年連続】参加企業募集|AAKELが神奈川県の中小企業CO2見える化を支援