
社員インタビュー
エンジニア
九州大学大学院卒 K.W
学生時代はどんなことをしていましたか??
大学ではソフトウェア工学を専攻し、AIに関連する研究室に所属していました。ソフトウェアに含まれるバグを予測する研究に取り組み、データ分析や機械学習モデルの検証などを行っていました。
サークル活動はしておらず、釣り・ボクシング・テニスなどいろいろ挑戦したものの続かず、結局はアルバイトばかりしていました。その中には アークエル のインターンも含まれており、社会人の働き方に触れた経験が「技術を仕事にする」イメージを持つきっかけになりました。
アークエルに入社した理由、決め手はなんですか?
学生時代に約1年半インターンとして働く中で、アークエルの働き方や雰囲気に強く魅力を感じました。大企業ではシステムの一部分しか扱えないことが多いですが、アークエルは規模が小さい分、若いうちから設計・実装・改善など幅広い工程に携われる点がとても貴重だと感じました。
実際に、インターン期間中も自分の意見が反映されやすく、挑戦の機会が多く用意されていたことが印象的でした。こうした環境の中でさらに成長したいと思い、より深く関わってみたいと感じたことが入社の決め手です。
現在の担当業務について教えてください
エネルギーマネジメント領域のプロダクトの開発を担当しています。サブリードとして、仕様の整理、AIを使った開発効率化の推進、コードレビュー、メンバーの相談対応などを行っています。システム全体を把握しながら、チームが開発しやすい環境づくりに取り組んでおり、技術だけでなく開発プロセス全体にも関わっています。
やりがいを感じるところについて教えてください
入社して感じたのは、想像以上に裁量が大きく、自分の判断で責任をもってプロダクトに関われることです。技術面だけでなく、仕様整理やチーム改善にも関わることで、単なる実装では得られない幅広い経験を積むことができています。
また、直接お客さまとやり取りする機会もあり、現場の課題やニーズを聞きながら改善につなげられる点に大きなやりがいがあります。若手でも提案を試しやすく、その提案が実際のプロダクトに反映されることも多いため、日々成長を実感できています。
休日はどのように過ごしていますか?
休日は友人と飲みに行ったり、気分転換に旅行へ出かけたりしています。予定がない日は、業務で必要になりそうな知識のキャッチアップをすることも多いです。
最近まったく運動できていないので、そろそろ何か始めないといけないなと思っています…。
最後に、就活中の学生に向けてメッセージをお願いします!
アークエルのような少人数の環境では、自分の意見がプロダクトに直接反映され、挑戦できる機会が豊富にあります。幅広い領域にチャレンジしたい人や、主体的に動いて経験を積みたい人にはとても向いている職場です。少しでも興味があれば、積極的にインターンや面談を通じて雰囲気を感じてみてください!
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