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代表挨拶
宮脇 良二

「地球温暖化問題」や「カーボンニュートラル」は人類全体で取り組んでいかなければならないのは言うまでもありません。これらの問題に対し、どのようにアプローチしていくかが重要です。
私は、アメリカでクライメートテックの最前線を見てきた人間として、現時点における日本を含めたアジア圏の議論やアプローチでは足りない部分が多いと感じています。
特に日本では、「再生可能エネルギー」や「EV」、「水素」などといった議論を偏重しており、それらをどのように上手く使用するかというところに対して、その重要性への認識が低く、その役割を担うプレイヤーが少ないと強く感じています。
また、脱炭素に向けたエネルギー全体のアーキテクチャーの考え方を変えなければならないと考えています。
今までの「需要を見ながら供給で調整する」から、「天気に左右される再生可能エネルギーと共存していく」へシフトすることが必要なのです。
「再生可能エネルギーと共存していく」とは、再生可能エネルギーの発電に合わせて、需要側を細かくコントロールしていくということです。そうすることで、できるだけ余剰を出さずに脱炭素に移行していくことができると考えています。
これらを解決していくには、デジタルの力が必要不可欠です。
データサイエンスやビッグデータを有効活用しながら、エネルギーをスマートに使うことの出来るような仕組みを作らなければなりません。
アークエルは、その担い手となることが重要な役割の一つであると考えています。
社員一人ひとりの成長が「カーボンニュートラル」の実現にダイレクトに響くと考えています。時間労働者としてではなく、プロフェッショナルとして成果を出していく貪欲さ、成果を出す為に常に成長し続ける姿勢、一人ひとりの努力と成長によるチームの成長、結果的には会社全体が成長する事によって、世の中を良くすることができると信じています。また、世の中を良くする為に努力している会社で働いている事を、自身の家族や友人に自慢することができる、自分でも誇りに感じることができるような会社でありたいと思っています。
私は社員に、利己主義に走る事なく、チーム全体、会社全体、社会全体のことを大切に考えて行動することができる人間になって欲しいと思っています。人間として、自省ができるということは非常に重要です。会社へのパフォーマンスに影響がある事は言わずもがなですが、自省ができない人は、成長することができません。人のせいにせず、まずは自身に問題があると考え、チームが良くなる為に自分はどうあるべきかを考えることができる。社員にはそんな「人間」になって欲しいと思っています。
私たちは、「成長したい!」という想いを持った方と働きたいと思っています。アークエルは、他のどの会社よりも成長できる機会の提供をしたいと考えており、具体的には、第一線で活躍している「データサイエンティスト」「コンサルタント」「エンジニア」と非常に近い距離感で、直接指導してもらうことができる環境整備を行なっています。また、まだまだ小さな会社なので、若いうちから責任のある立場に就き、結果によってはすぐに昇進することができる環境でもあります。
明るく前向きで、成長を楽しむことのできる皆さまからのご応募を心よりお待ちしています。
インターン募集要項