アジャイル&Kintone事例


業務にフィットしたCRM/販売/在庫管理システムを実現

背景

クライアントはCRM/販売/在庫管理システムとしてセールスフォースを採用・開発し、全社の事業部で使用していた。
そんな中、新規事業部が急成長し、数か月後に大量の受注増が見込まれる状況となった。
現行システム(セールスフォース)は既存の事業を前提に開発されており、新規事業部の大量受注を処理するには不向きで営業事務人員を増員する必要があると予想された。
現行システムの改修は期間・費用が大と見込まれ、また他の事業部への影響も予想されることから、新規事業部用の販売管理システムを短期で安価に導入する必要があった。

開発手法

ご要望の開発期間、コストなどを踏まえた結果、ウォーターフォールではなく、クイックに柔軟に開発できるアジャイル開発を選択。
機能を5つの機能群に分け、2週間の開発・テスト・修正を5回繰り返した。

機能

会計システム、物流システムに連携し、約20機能を開発。