第1回「九州の自然を守ろう!小学生SDGs作文コンクール」を開催 福岡のClimate Techスタートアップ「アークエルテクノロジーズ」が主催 〜特別審査員として、福岡市長 髙島宗一郎氏も参加〜

  • 投稿カテゴリー:News

デジタルイノベーションで脱炭素化社会の実現を目指す Climate Tech(クライメートテック:気候変動テ ック)※1企業のアークエルテクノロジーズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:宮脇良二、以下 「当社」)は、第1回「九州の自然を守ろう!小学生SDGs作文コンクール」を開催します。

 当社は「デジタルイノベーションで脱炭素化社会を実現する」というミッションを掲げるClimate Tech企業です。コアバリューのひとつに”地球へのリスペクト”を掲げ、これまで営利活動と並行して、ビーチクリーンや植樹といった自然保護活動を続けてきました。こうした活動と合わせて、未来の主役である小学生に自然へ関心を持ってもらう機会の提供を狙いとした作文コンクールの開催を決定しました。

 当社の想いに共感いただき、特別審査員として、福岡市長 髙島宗一郎氏、審査員として、間伐材をはじめとした山の問題に取り組むTHINNING / GOOD DAILY HUNT代表の林博之氏、全国のアウトドア関連のイベントを手掛け、キャンプ×○○で、アウトドアの楽しさを広げるお手伝いを行うキャンプ女子株式会社(キャンジョ)代表の橋本華恋氏に参加いただきます。

 

※1Climate Tech(クライメートテック:気候変動テック)とは
CO2 排出量の削減または地球温暖化の影響への対処に焦点を当てた技術のこと

■コンクール開催の背景

 当社は「デジタルイノベーションで脱炭素化社会の実現する」というミッションを掲げるClimate Tech企業です。当社は、デジタルテクノロジーでエネルギーを最適に利用する仕組みの構築と100%再エネの提供(ナチュールエナジー)を行う「Aakel Energy」、DXの企画から導入/運用の支援、新サービスに向けたパイロット構築を行う「Aakel Digital」、デジタル人材の育成支援や海外先進情報のリサーチを行う「Aakel E&R(Education&Research)」の3ブランドを展開しています。

 3ブランドの事業展開に加え、コアバリューの1つとして掲げる「地球へのリスペクト」を体現するため、当社の社員有志だけでなく、社員の家族や子供も参加して、ビーチクリーンや植樹といった活動を続けてきました。こうした活動の中で、参加した子供達が海洋プラスチック問題や耕作放棄地の問題など、環境問題につながる事象に大人以上に敏感に反応する様子を目の当たりにしました。

 こうした当社の実体験から、地域の小学生に自然について考える機会の提供を狙いとした作文コンクールの開催を決定しました。

■コンクール概要

九州・山口エリアの小学生を対象とした作文コンクール(https://aakel.co.jp/sakubun2021)。

下記3テーマの中から1テーマを選んで、自身の体験や考えを書いた作文を募集。

・実践しているエコ活動は?

・海や山をきれいにするためには?

・きれいな空気を吸うためには?

 

  • 募集期間
    • 2021年7月28日〜2021年9月28日(必着)

 

  • 作文作品規定
    • 400字詰め原稿用紙 2枚まで(手書き)
    • 応募作品は未発表のオリジナルのものに限ります。
    • お一人につき何作品でも応募は可能です。

 

  • 応募方法
    • 郵送で応募してください。
    • 送付先:〒812-8511 朝日新聞社(住所不要)

 

  • 賞の内容
    • グランプリ(低学年の部 1名、高学年の部 1名):AMAZONギフトカード 3万円
    • 準グランプリ(低学年の部 1名、高学年の部 1名):AMAZONギフトカード 1万円
    • 福岡市長特別賞(低学年の部 1名、高学年の部 1名):AMAZONギフトカード 3万円
    • AAKEL賞/THINNING賞/キャンジョ賞(各賞、低学年の部 1名、高学年の部 1名):各社から提供

 

  • 結果発表/表彰式
    • 2021年10月下旬〜11月上旬

 

 

  • お問い合わせ(事務局)
    • 朝日新聞西部本社メディアビジネス部内
    • 九州の自然を守ろう!作文コンテスト実行委員会事務局
    • 電話番号:092-474-2040(平日10時〜17時)

 

■特別審査員 福岡市長 髙島宗一郎のコメント

海や山などの豊かな自然環境は、多くの生きものが生まれ育つ場であるとともに、私たちにとって身近な憩いの場であり、暮らしを健やかで充実したものにしてくれています。福岡市では、このすばらしい財産を大切に守り育て、未来へ引き継いでいくため、市民や事業者の皆さまとともに人と地球にやさしい持続可能なまちづくりを目指したさまざまな取組みを推進しています。

この作文コンクールを通じて、未来を担う子どもたちが、自然を守り環境にやさしい取組みを広げていくために、自分に何ができるかを友達や家族と話し、考え、そして自らの未来のために行動するきっかけとなることを期待しています。

プロフィール

福岡市長。1974年大分県生まれ。大学卒業後、アナウンサーとして朝の情報番組などを担当。2010年12月に史上最年少の36歳で福岡市長に就任。2014年、2018年といずれも史上最多得票を更新し再選、現在3期目。2014年3月に国家戦略特区を獲得、数々の規制緩和や制度改革を実現。日本のスタートアップシーンを強力にけん引し、テクノロジーで新しい価値を生み出す未来志向のまちづくりを行う。2017年、日本の市長で初めて世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)に招待される。

■アークエルテクノロジーズ株式会社 代表取締役 宮脇良二のコメント

我々にできる未来への投資の1つとしてこの作文コンクールを企画しました。地球温暖化をはじめとする環境問題を解決するためには、我々市民の一人一人の行動様式の変化が求められます。能動的に行動様式を変えられるかどうかは、子供の時に自然との触れ合いから育まれる地球や自然に対する気持ちに大きく左右されるのではないかと考えています。私を含め、今回の審査員の皆さんも自然との触れ合いの中で多くを学び、現在の仕事に辿り着きました。子供達が自然について考え、それを文字にする、そういった場の提供が、我々のより良い未来を作るための1つの貢献になることを期待しています。

 

プロフィール

1998年にアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社し、2000年以降はエネルギー業界向けのコンサルティング業務に従事。2010年9月に電力・ガス事業部門統括に就任。2018年にアクセンチュアを退社し、2018年8月、代表取締役としてアークエルテクノロジーズ株式会社を創業。エネルギー企業の自由化戦略、デジタル化戦略領域のトップコンサルタントとして講演・寄稿、九州・アジア経営塾指導パートナー(2011年〜現在)、スタンフォード大学客員研究員 (2018年9月〜2019年8月)等の教育/研究活動にも従事。

■アークエルテクノロジーズ株式会社概要

「デジタルイノベーションで脱炭素化社会を実現する」をミッションとして、福岡・東京の企業を中心に「脱炭素化プラットフォームサービス事業」、「DXコンサルティング事業」等のサービスを提供しています。脱炭素化社会に向けては、化石燃料から再生可能エネルギーにシフトすることが重要である一方、再生可能エネルギーは変動が大きく余剰になることも多いという課題があります。そのため、当社はテクノロジーを活用し、クリーンエネルギーを柔軟に利用することができる社会システムの構築を進めています。また、ビーチクリーンや植樹活動を通じて、企業の営利活動と社会貢献が共存する、新しい世代の会社経営を目指します。

 

社名:アークエルテクノロジーズ 株式会社
代表取締役 :宮脇良二
設立:2018年8月1日
社員数:30名
本社所在地:福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号 Fukuoka Growth Next
東京事務所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目2番1-702号

事業内容:脱炭素化プラットフォームサービス事業、DXコンサルティング事業
HP:https://aakel.co.jp/