弊社代表の宮脇がスタンフォード大学で研究発表を行いました

弊社代表の宮脇が現地時間の5月13日(月)にスタンフォード大学のアジア太平洋リサーチセンターにて、「脱炭素化を実現するテクノロジートレンド」について講演しました。

現在のクリーンテックトレンドについて、その背景にある投資家やその投資家を動かしている力学についての分析、2008年から2011年にあった過去のグリーンブーム*との構造的な違いについての分析を提示しました。

当日はアジア太平洋リサーチセンターの先生方をはじめ、外部からもエネルギー関係者等にお集まりいただきました。

*2006年に上映されたアルゴア元副大統領監修の映画「不都合な真実(An Inconvenient Truth)」により加速したグリーンエネルギーに対する投資と、リーマンショック後にオバマ大統領が景気刺激策として実行したグリーンニューディールによるブーム